専門学校で公務員資格

就職先として人気な職業の一つが公務員。福利厚生があり給与も安定しているのは言うまでもありませんね。公務員には二種類あり、国家機関に関わる仕事をする国家公務員と、都道府県に勤務する地方公務員にわかれます。国家公務員は省庁などの国家職員で、地方公務員は公立の学校職員が代表的な仕事です。安定した公務員になるためには試験を受けなければいけません。その資格を取るためにはどうしたらいいのでしょう。ここからは国家公務員の資格を取得する方法についてご紹介します。

国家公務員の試験は四種類あります。総合職試験、一般職試験、専門職試験と経験者採用試験です。また総合職試験には院卒者試験と大卒程度試験に分かれており、一般職試験も大卒程度試験と高卒者試験に分かれています。これは学歴に合わせたレベル分けのため、大卒程度試験を高卒者が受けられないわけではありません。独学でも勉強することは出来ますが、公務員試験の受験科目は多岐にわたるので、独自の学習で試験に合格することはかなり難しく、専門学校や予備校などに入学して勉強したほうが集中しやすいでしょう。

専門学校で学ぶメリットは、勉強に集中できる設備が整っており学習効率が良いことと、短期間で合格できることです。集中できなければやはり合格は厳しい公務員試験。専門学校なら学校でカリキュラムを組んでくれる上、教材なども自分で選ばずとも最適なものを与えてくれます。また専門の講師に指導してもらえるのも心強いです。